やさしい中学英語_002_Part3

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GOAL:人やものについて「~ですか」とたずねることができる

aki
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この動画では【 人やものについて「~ですか」とたずねることができる 】を目標に、レッスンをしたいと思います。
会話の相手に「これは~ですか」や「あれは~ですか」のようにたずねるときの英語の表現を、一緒に学習していきましょう。

Storyのセクション(テキストを読んでみましょう)
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今回のテキストは、マークとケンの2人が、音楽室で会話をしている場面のものです。マークが楽器に詳しいケンにいくつかのことをたずねています。
講師が英文をゆっくり読んでいきますので、2人の会話の大まかな内容をつかんでみてください。

英文
Mark: Is this a flute?
Ken: Yes, it is.
Mark: Is that a violin?
Ken: No, it isn’t. It’s a viola.
Mark: Oh, I see. Thank you!
Ken: You’re welcome!

 2人の会話は、

英文日本語の文
Mark: Is this a flute?
Ken: Yes, it is.
Mark: Is that a violin?
Ken: No, it isn’t. It’s a viola.
Mark: Oh, I see. Thank you!
Ken: You’re welcome!
マーク: これはフルートですか。
ケン: はい、そうです。
マーク: あれはバイオリンですか。
ケン: いいえ、違います。ビオラです。
マーク: ああ、そうなんですね。ありがとう!
ケン: どういたしまして!

 という内容になっています。テキストに登場した新しい語句の意味もかんたんに確認してみましょう。

新しい語句(意味)
flute(フルート)violin (バイオリン)viola(ビオラ)I see.
(わかりました。)
You’re welcome.
(どういたしまして。)

 それでは、テキストに戻って、今回のポイントとなる表現を確認していきましょう。

 今回のポイントは、テキストのなかの

英文日本語の文
Mark: Is this a flute?
Ken: Yes, it is.
Mark: Is that a violin?
Ken: No, it isn’t. It’s a viola.
Mark: Oh, I see. Thank you!
Ken: You’re welcome!
マーク: これはフルートですか。
ケン: はい、そうです。
マーク: あれはバイオリンですか。
ケン: いいえ、違います。ビオラです。
マーク: ああ、そうなんですね。ありがとう!
ケン: どういたしまして!

 の文で使われている

Is this ~? および Is that ~?

 という表現です。Is this ~? や Is that ~? は「~ですか」と人やものについてたずねるときに使います。
 Is this a flute? というたずねる文を例に、たずねる文とふつうの文のことばの並び方の違いを見てみると、ふつうの文では This is a flute. ということばの順番になりますが、たずねる文では is を this の前に置いて Is this と文を始めて a flute を続け、最後に ?(クエスチョンマーク)をつける、ということばの並びになることがわかります。なお、Is this ~? や Is that ~? に対する答えの文では 、「はい」の場合は Yes, it is. のように、「いいえ」の場合は No, it isn’t. のように it を使います。

Activityのセクション(声に出して練習をしましょう)
aki
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講師と一緒に今回のテキストを声に出して読んでいきましょう。講師のあとに続いて声に出してみてください。

英文
Mark: Is this a flute?
Ken: Yes, it is.
Mark: Is that a violin?
Ken: No, it isn’t. It’s a viola.
Mark: Oh, I see. Thank you!
Ken: You’re welcome!

aki
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次に、一部が空所になっているテキストを声に出して読んでいきましょう。講師のあとに続いて声に出してみてください。

英文
Mark: I_ t___ a flute?
Ken: Yes, i_ i_.
Mark: I_ t___ a violin?
Ken: No, i_ i___. It’s a viola.
Mark: Oh, I see. Thank you!
Ken: You’re welcome!

aki
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最後に、今回学習した内容を思い出しながら、日本語の文を英文にして声に出す練習をしましょう。講師が日本語の文をひとつひとつ読みますので、英文にして声に出してみてください。必要に応じて、ヒントも参考にしてみてください。

日本語の文ヒント
マーク: これはフルートですか。
ケン: はい、そうです。
マーク: あれはバイオリンですか。
ケン: いいえ、違います。ビオラです。
マーク: ああ、そうなんですね。ありがとう!
ケン: どういたしまして!
Mark: I_ t___ a f____?
Ken: Y__, i_ i_.
Mark: I_ t___ a v_____?
Ken: N_, i_ i___. I__ a v____.
Mark: O_, I s__. T___ y__!
Ken: Y____ w______!

日本語の文英文
マーク: これはフルートですか。
ケン: はい、そうです。
マーク: あれはバイオリンですか。
ケン: いいえ、違います。ビオラです。
マーク: ああ、そうなんですね。ありがとう!
ケン: どういたしまして!
Mark: Is this a flute?
Ken: Yes, it is.
Mark: Is that a violin?
Ken: No, it isn’t. It’s a viola.
Mark: Oh, I see. Thank you!
Ken: You’re welcome!
aki
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この動画では【 人やものについて「~ですか」とたずねることができる 】を目標に、レッスンをしました。
会話の相手に「これは~ですか」や「あれは~ですか」のようにたずねるときは、この動画で学んだ Is this ~? や Is that ~? を使って表現してみてください。

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