ライブ配信#172 be going to と will

ライブ配信

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ライブ配信#172

 今回のテーマは【 be going to と will 】です。ここまでの配信で学習した、未来を表す be going to と 助動詞の will を用いる場面についてそれぞれ簡単に整理してみたいと思います。

① 次の表の be going to を用いる場面と助動詞の will を用いる場面について講師と一緒に確認しましょう。

be going to を用いる場面場面の例
「~するつもりです」「~する予定です」など、すでに決まっている未来の計画や予定について述べる場面例えば-
(今週末の予定を聞かれ、スケジュール帳の書き込みを確認しながら)
I am going to go shopping this weekend.
(わたしは今週末買い物に行く予定です。)
-などと伝える場面
「~しそう」など、客観的な情報から、未来について、このままの流れだとこうなるだろう、と予測する場面例えば-
(お昼近くになって、湿った空気が流れ始め、遠くにあるどんよりとした雲を見ながら)
It’s going to rain this afternoon.
(今日の午後は雨が降りそうです。)
-などと伝える場面
助動詞の will を用いる場面場面の例
「~だろう」「~します」など、未来に起きる出来事について自分の視点で予想する場面(be going to のような計画や予定の含みはなく、単純に事実としてそうなるだろう、と主観的な予想を述べる場面)例えば-
(ピアノがとても上手で毎日練習をしている友だちに)
You will be a good pianist.
(あなたは良いピアニストになるでしょう。)
-などと伝える場面
「~します」と相手に何かを申し出る場面や、「~しよう」と自分の意志や決意を述べる場面(be going to のように話の前から決まっていたことではなく、話の流れで自分が今決めたことについて述べる場面)申し出については、例えば-
(宿題がむずかしくて終わらないと言っている友だちに対して)
I will help you with your homework.
(宿題を手伝いますよ。)
-などと伝える場面

決意については、例えば-
(何かをするために明日の朝早起きをしようと今決意をして)
I will wake up early tomorrow.
(わたしは明日早く起きます。)
-などと伝える場面

 be going to と 助動詞の will はどちらも未来を表す表現ですが、今確認したように、場面に応じて使い分けがされることを知っておくと便利だと思います。

② 先ほど登場した場面ごとの例文を、講師の後に続いて声に出しましょう。

場面ごとの例文意味
(予定を伝える場面)
I am going to go shopping this weekend.
わたしは今週末買い物に行く予定です。
(客観的な情報をもとに未来の予測を伝える場面)
It’s going to rain this afternoon.
今日の午後は雨が降りそうです。
(未来の出来事について主観的な予想を述べる場面)
You will be a good pianist.
あなたは良いピアニストになるでしょう。
(話の流れで今決めたことを述べる場面)
I will wake up early tomorrow.
わたしは明日早く起きます。
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