たまめオンライン英語教室では、中学英語の基礎から毎回1テーマをピックアップし、短い時間でお伝えするライブ配信を不定期で行っています。ライブ配信の内容はアーカイブとして残しますので、後からご覧いただくことも可能です。また、ライブ配信で取り上げてほしい内容がありましたらチャット欄にお書きいただくか、ホームページのお問い合わせよりご連絡ください。
ライブ配信#36
今回のテーマは【国とその国の人】です。国とその国の人の呼び名について、いくつかをピックアップし、学習していきたいと思います。例えば、日本の場合、国の名前は「Japan」ですが、日本人を表す語(国籍を表す語)は「Japanese」となります。国の名前とその国の人を表す語は似ているために、ときに混同してしまうことがあると思います。似ているけれど違いがある、ということに今回は注目してみてください。
① まずは、次の出身と国籍についてたずねるAさんとBさんの会話文を確認し、その後、講師の後に続いて、会話文を声に出していきましょう。
| 会話文 | 日本語 |
| A: Is your friend American? | あなたの友人はアメリカ人ですか? |
| B: No, she isn’t. | いいえ、彼女は違います。 |
| A: Where is she from? | 彼女はどちらから来たのですか? |
| B: She’s from Colombia. | 彼女はコロンビアから来ました。 |
| A: What is her nationality? | 彼女の国籍は何ですか? |
| B: She’s Colombian. | 彼女はコロンビア人です。 |
いかがでしょうか。国としてのコロンビアが「Colombia」というスペルであるのに対し、コロンビアの人々のことは「Colombian」とつづります。両者のスペルが大変似ていることに気が付くと思います。相手の出身や国籍をたずねる際には、こうした違いに気を付け、両者を混同しないようにしましょう。
② いくつかの国名とその国の人を表す語についてピックアップした次の表を確認し、講師の後に続いて一つひとつ声に出してみましょう。もし、この中に関心のある国がある場合は、その国名とその国の人々を表す語のスペルを覚えておくとよいと思います。
| 国名 | その国の人を表す語 |
| Australia | Australian |
| Brazil | Brazilian |
| Canada | Canadian |
| Korea | Korean |
| Mexico | Mexican |
| the United States | American |
| Finland | Finnish |
| China | Chinese |
| Japan | Japanese |
③ 最後に、ミニクイズです。次の英語の質問に対して、自分の立場で答えてみましょう。
| 質問 | あなたの答え |
| What is your nationality? | I’m ____________. |
