ライブ配信#37 名詞の単数形と複数形1

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ライブ配信#37

 今回のテーマは【名詞の単数形と複数形1】です。名詞には、まずそれが数えられるか(可算か)、数えられないか(不加算か)というポイントがあり、さらに、数えられる名詞の場合にはそれが単数(1つ)なのか複数(2つ以上)なのか、というポイントがあります。ここでは、数えられる名詞について取り上げ、その単数形と複数形について確認していきたいと思います。

① まずは、名詞の単数形と複数形の基本的な決まりについて確認をしましょう。単数形と複数形の違いはどこにあるでしょうか。

単数形複数形
a bookbooks
a studentstudents
a pencilpencils
an appleapples
an AmericanAmericans

 いかがでしょうか。単数形の場合は名詞の前に a や an といった冠詞がつき、複数形の場合は a や an といった冠詞はつきませんが、名詞の最後に s をつける、という決まりがあることがわかると思います。

② 基本的な決まりについて確認したところで、今度はその他の決まりについてみていきましょう。まずは名詞が x, s, z, ch, sh で終わる場合の決まりについてです。

単数形複数形
a boxboxes
a dressdresses
a quizquizzes
a beachbeaches
a dishdishes

 単数形の場合は先ほどと同様ですが、複数形の場合は、名詞の最後に es をつける(もしくは quizzes のように 語の終わりの文字を重ね、さらに es をつける)という決まりがあります。語の終わりの文字によって複数形の決まりが変わる、ということをここでは知識としておさえておきましょう。

③ 最後に、練習です。今回登場した各単語の単数形と複数形について声にだしていきましょう。

単数形複数形
a bookbooks
a studentstudents
a pencilpencils
an appleapples
an AmericanAmericans
単数形複数形
a boxboxes
a dressdresses
a quizquizzes
a beachbeaches
a dishdishes
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