ライブ配信#47 基数と序数

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ライブ配信#47

 今回のテーマは【基数と序数】です。ここまでの配信(ライブ配信#1と#19)で、1から100の数を数えるさいに用いる数字(基数)について学習をしましたが、ここでは、日付や順序を表すさいに用いる数字(序数)について取り上げたいと思います。

① 次の表で、基数と序数について確認し、講師の後に続いて、一つひとつ声に出しましょう。基数と序数の違いは何でしょうか。また、序数のなかでの決まりについて何か気が付くことはありますでしょうか。

基数(Cardinal numbers)序数(Ordinal numbers)
11st (first)
22nd (second)
33rd (third)
44th (fourth)
55th (fifth)
66th (sixth)
77th (seventh)
88th (eighth)
99th (ninth)
1010th (tenth)

 いかがでしょうか。序数は、1st, 2nd, 3rd, のように数字の後ろに文字が続くことがわかると思います。また、序数の中では、1から3の数に関するものと4から10の数に関するものでグループが分かれています。1から3の数字のグループは、それぞれ 1st, 2nd, 3rd, 21st, 32nd, 43rd などと数字の後に続く文字が変わりますが(※)、4から10の数字のグループは 4th, 5th, 10th, 14th, 25th, 35th, と数字の後に続く文字がいずれも th となっています。※ただし、11は11th (eleventh), 12は12th (twelfth), 13は13th (thirteenth), となりますのでここは注意してください。

② 講師の後に続いて、最初に基数を、次に序数を声に出していきましょう。いくつかの箇所は空所になっています。

基数(Cardinal numbers)序数(Ordinal numbers)
1st
2
3rd
4
5th
6
7th
8
9th
10

③ 最後に、ミニクイズです。次の表の①の数を基数で、②の数を序数で声に出してください。

 1,2,5,7,9
 1,2,3,6,8,10
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