ライブ配信#85 命令文(練習)

ライブ配信

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ライブ配信#85

 今回のテーマは【命令文(練習)】です。前回学習した命令文の基本的な事項を思い出しながら、練習をしましょう。過去のライブ配信(#8)で取り上げた、授業で耳にする指示の言葉についても、命令文として改めて見ていきたいと思います。

① 次の表の命令文を、講師の後に続いて声に出してください。前回のおさらいもかねて、例文は同じものを用いていますが、いくつかの部分は空所になっています。

命令文の例
B_ careful. 気を付けて。____ play video games. テレビゲームをしよう。
B_ quiet. 静かにしなさい。Don’t o___ your books. 本を開いてはいけません。
Please h___ me. 手伝ってください。Let’s ___ go out today.
今日は出かけるのをやめよう。
Please g_ straight, then t___ left.
まっすぐに進んで、それから左に曲がってください。
____ be shy.
恥ずかしがらないで。(遠慮しないで。)

 前回の復習になりますが、命令文そのものには強さがありますので、相手にお願いをするときや人間関係上の配慮が必要な場合などは、please (どうか~してください) という語を加えるなど、丁寧さを表現するとよいと思います。

② 続いて、授業で耳にする指示の言葉です。次の表の命令文(先生から生徒への指示)の例を確認し、英語の先生になったつもりで、講師の後に続いて、声に出してください。

命令文の例(先生から生徒への指示)
Let’s start our English lesson.
英語の授業を始めましょう。
Who knows the answer?
誰か答えを知っている人はいますか。
Open your book to page forty.
教科書の40ページを開いてください。
Raise your hands.
手を上げてください。
Listen to me.
聞いてください。
Please make pairs.
ペアを作ってください。
Repeat after me.
わたしの後に続いて繰り返してください。
Please make groups of four.
4人のグループを作ってください。
Look at the board.
黒板を見てください。
Close your book.
教科書を閉じてください。

 この他にも、さまざまな表現を耳にすると思いますが、わからない表現に出会った場合は、その都度自分で調べたり、先生や周囲の人に聞きながら、学習していっていただければと思います。

③ 最後に、その他の表現をいくつか紹介してみたいと思います。よろしければ、参考にしてみてください。

その他の表現
Stand up. 立ってください。Any volunteers?
やってみたい人はいますか。
Sit down. 座ってください。Write this down.
これを書いてください。
Let’s read together. 一緒に読みましょう。Time’s up. 時間終了です。
Read the textbook aloud. 
教科書を声に出して読んでください。
Put down your pencils. 鉛筆を置いてください。
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