be動詞1
今回のテーマは【 be 動詞1 】です。
be 動詞は、文の主語と be 動詞に続くことばをイコールで結ぶ働きをする特別な動詞です。
ここでは、be 動詞を使った「わたしは~です。」という意味の「 I am ~.」の文について学習したいと思います。


基本の英文の確認と文法の解説
最初に、次の基本の英文を講師と一緒に確認しましょう。
| 基本の英文 | 語順および意味 |
| I am Ken. | 【語順】 私は ケン. 【意味】 私はケンです。 |
【文法の解説】
例文の I am Ken. は「私はケンです。」という意味なのですが、「私は」にあたる文の先頭の「 I 」という語を文法のことばでは主語といいます。その I に続く「 am 」が be 動詞です。be 動詞は「~です」や「~にいます」のように訳されることがあります。
be 動詞は文の主語によって形が変わります。主語が I のときの be 動詞は am となります。そして、be 動詞は前後のことばをイコールでつなぐ働きをするので、I am Ken. の am は I = Ken. のように I と Ken がイコールの関係であることを示している、といえます。
なお、I am は「’」(アポストロフィー)という記号を使って、I’m と短縮することができます。

英文の確認と声に出す練習①
次に、I am ~. を使ったいくつかの英文とその意味をひとつひとつ確認し、I am ~. で表現できることの例を見ていきましょう。
| 英文 | 意味 |
| I am Emma. | 私はエマです。 |
| I am a student. | 私は学生です。 |
| I’m a pilot. | 私はパイロットです。 |
| I’m a pianist. | 私はピアニストです。 |
| I am happy. | 私は幸せです。 |
| I am tall. | 私は背が高いです。 |
| I’m smart. | 私は頭が良いです。 |
以上が今回の英文となります。それでは、英文を声に出す練習をしていきましょう。声に出す練習は話す力を高めることにつながります。講師の後に続いて英文を声に出してみてください。

声に出す練習②
先ほどと同じ英文を、もう一度、講師の後に続いて声に出しましょう。いくつかの部分は空所になっています。
| 英文 | |
| I a_ Emma. | I a_ happy. |
| I a_ a student. | I a_ tall. |
| I’_ a pilot. | I’_ smart. |
| I’_ a pianist. |


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ミニクイズ
最後に、ミニクイズです。今回学習した内容を思い出しながら、次の日本語の文をそれぞれ英文にし、声に出してください。必要に応じて、ヒントも参考にしてみてください。
| 日本語の文 | ヒント |
| 私は学生です。 | I a_ a s______. |
| 私は幸せです。 | I a_ h____. |
| 私は背が高いです。 | I’_ t___. |


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| 日本語の文 | 解答例 |
| 私は学生です。 | I am a student. |
| 私は幸せです。 | I am happy. |
| 私は背が高いです。 | I’m tall. |

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