過去形2
今回の動画は【 過去形2 】です。
ここでは、「~にいませんでした」や「~ではありませんでした」のように過去のことについての否定を表す be 動詞の過去形を使った否定文について学習したいと思います。


基本の英文の確認と文法の解説
最初に、次の基本の英文を講師と一緒に確認しましょう。
| 基本の英文 | 語順および意味 |
| My father was not a teacher. | 【語順】 わたしの父は ではありませんでした 先生. 【意味】 父は先生ではありませんでした。 |
【文法の解説】
例文は、主語の My father + be動詞の is の過去形の was +否定の not + a teacher. ということばの順番になっています。
過去のことについて「ではありませんでした」という否定の意味を表すために、be 動詞の過去形の was のうしろに否定の not を置いています。
be 動詞の過去形が was の場合は例文のように was not となりますが、be 動詞の過去形が were の場合は were not となります。
なお、was not は wasn’t と、were not は weren’t とそれぞれ短縮することができます。

英文の確認と声に出す練習①
次に、be 動詞の過去形を使った否定文をひとつひとつ確認し、be 動詞の過去形の否定文で表現できることの例を見ていきましょう。
| 英文 | 意味 |
| I wasn’t hungry. | わたしはお腹が空いていませんでした。 |
| You weren’t there. | あなたはそこにいませんでした。 |
| He wasn’t at the party. | 彼はそのパーティーにいませんでした。 |
| We weren’t tired. | わたしたちは疲れていませんでした。 |
| The store wasn’t open. | そのお店は開いていませんでした。 |
| It wasn’t a big problem. | それは大きな問題ではありませんでした。 |
| They weren’t late. | 彼らは遅刻しませんでした。 |
以上が今回の英文となります。それでは、英文を声に出す練習をしていきましょう。声に出す練習は話す力を高めることにつながります。講師のあとに続いて英文を声に出してみてください。

声に出す練習②
先ほどと同じ英文を、もう一度、講師のあとに続いて声に出しましょう。いくつかの部分は空所になっています。
| 英文 | |
| I w____ hungry. | The store w____ open. |
| You w_____ there. | It w____ a big problem. |
| He w____ at the party. | They w_____ late. |
| We w_____ tired. |


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ミニクイズ
最後に、ミニクイズです。今回学習した内容を思い出しながら、次の日本語の文をそれぞれ英文にし、声に出してください。必要に応じて、ヒントも参考にしてみてください。
| 日本語の文 | ヒント |
| わたしはそこにいませんでした。 | I w____ t____. |
| わたしたちはお腹が空いていませんでした。 | W_ w_____ h_____. |
| 彼は遅刻しませんでした。 | H_ w____ l___. |


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| 日本語の文 | 解答例 |
| わたしはそこにいませんでした。 | I wasn’t there. |
| わたしたちはお腹が空いていませんでした。 | We weren’t hungry. |
| 彼は遅刻しませんでした。 | He wasn’t late. |

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