GOAL:「わたしは~ではありません。」と言うことができる


この動画では【「わたしは~ではありません。」と言うことができる 】を目標に、レッスンをしたいと思います。
自分のことについて「~ではありません。」と言うときの英語の表現を、一緒に学習していきましょう。
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Storyのセクション(テキストを読んでみましょう)

今回のテキストは、初対面の Ken と Jim の2人が会話をしている場面のものです。
講師が英文をゆっくり読んでいきますので、2人の会話の大まかな内容をつかんでみてください。
| 英文 |
| Ken: Hi! You are from America, right? Jim: I’m not from America. I’m from New Zealand. Ken: Oh, sorry! Nice to meet you, Jim. Jim: Nice to meet you too, Ken! |

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2人の会話は、
| 英文 | 日本語の文 |
| Ken: Hi! You are from America, right? Jim: I’m not from America. I’m from New Zealand. Ken: Oh, sorry! Nice to meet you, Jim. Jim: Nice to meet you too, Ken! | ケン: こんにちは! あなたはアメリカ出身ですよね? ジム: わたしはアメリカ出身ではありません。ニュージーランド出身です。 ケン: ああ、ごめんなさい!はじめまして、ジム。 ジム: こちらこそはじめまして、ケン! |
という内容になっています。テキストに登場した新しい語句の意味もかんたんに確認してみましょう。
| 新しい語句(意味) | ||
| from(~から) | America(アメリカ) | right?(ですよね?) |
| not(~ない) | New Zealand(ニュージーランド) | oh(ああ) |
| sorry(すまないと思って) |
right? は、会話のなかで使う表現で、文末に置くことで「~ですよね?」と確認したり、同意を求めたりする意味合いを出すことができます。
それでは、テキストに戻って、今回のポイントとなる表現を確認していきましょう。

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今回のポイントは、テキストのなかの
| 英文 |
| Ken: Hi! You are from America, right? Jim: I’m not from America. I’m from New Zealand. Ken: Oh, sorry! Nice to meet you, Jim. Jim: Nice to meet you too, Ken! |
の文で使われている
I’m not ~.
という表現です。I’m not ~. の I’m は「わたしは~です」と言うときに使う I am を「’」(アポストロフィ)という記号を使って短縮したものです。I’m not from America. で「わたしはアメリカ出身ではありません。」という意味になるように、I’m のあとに not を置いて I’m not ~. とすると「わたしは~ではありません。」と言うことができます。not は「~ではありません」と言うときに使うことばなので、例えば「あなたは~ではありません。」と言いたいときには You are のあとに not を置いて You are not ~. とします。

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Activityのセクション(声に出して練習をしましょう)

講師と一緒に今回のテキストを声に出して読んでいきましょう。講師のあとに続いて声に出してみてください。
| 英文 |
| Ken: Hi! You are from America, right? Jim: I’m not from America. I’m from New Zealand. Ken: Oh, sorry! Nice to meet you, Jim. Jim: Nice to meet you too, Ken! |

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次に、一部が空所になっているテキストを声に出して読んでいきましょう。講師のあとに続いて声に出してみてください。
| 英文 |
| Ken: Hi! Y__ a__ from America, right? Jim: I’_ n__ f___ America. I’m from New Zealand. Ken: Oh, s____! Nice to meet you, Jim. Jim: N___ t_ m___ y__ too, Ken! |

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最後に、今回学習した内容を思い出しながら、日本語の文を英文にして声に出す練習をしましょう。講師が日本語の文をひとつひとつ読みますので、英文にして声に出してみてください。必要に応じて、ヒントも参考にしてみてください。
| 日本語の文 | ヒント |
| ケン: こんにちは! あなたはアメリカ出身ですよね? ジム: わたしはアメリカ出身ではありません。ニュージーランド出身です。 ケン: ああ、ごめんなさい!はじめまして、ジム。 ジム: こちらこそはじめまして、ケン! | Ken: H_! Y__ a__ f___ A______, r____? Jim: I__ n__ f___ A______. I__ f___ N__ Z______. Ken: O_, s____! N___ t_ m___ y__, J__. Jim: N___ t_ m___ y__ t__, K__! |

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| 日本語の文 | 英文 |
| ケン: こんにちは! あなたはアメリカ出身ですよね? ジム: わたしはアメリカ出身ではありません。ニュージーランド出身です。 ケン: ああ、ごめんなさい!はじめまして、ジム。 ジム: こちらこそはじめまして、ケン! | Ken: Hi! You are from America, right? Jim: I’m not from America. I’m from New Zealand. Ken: Oh, sorry! Nice to meet you, Jim. Jim: Nice to meet you too, Ken! |

この動画では【「わたしは~ではありません。」と言うことができる 】を目標に、レッスンをしました。
自分のことについて「~ではありません。」と言うときは、この動画で学んだ I’m not ~. を使って「わたしは~ではありません。」と表現してみてください。

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